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蔵元の紹介

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秋田流寒仕込みの酒造りは冬の到来とともに始められ、最も寒い時期に最盛期を迎えます。寒冷降雪期のこの時期は雪により空気は綺麗に浄化され、その雪に埋もれた酒造は、酒造りに最も適した室温が大きく変化する事もなく一定に保たれるため、非常においしいお酒が醸し出されます。

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tittle_02_img阿桜酒造は明治19年にかまくらで有名な雪深い町 秋田県横手市に創業された伝統ある酒蔵です。また横手市のシンボルである横手城の別名は、「阿櫻城」とも呼ばれております。

全国五大杜氏の一つである秋田の山内杜氏 照井俊男のもと、情熱を燃やす蔵人達により、技の粋を集めた長期低温醗酵の秋田流寒仕込のお酒を醸しております。

米どころ秋田の地元米のみで醸した、華やかな香りと、まろやかな味わいが調和した飽きのこない飲み口の良さが阿櫻酒蔵のお酒の特徴です。

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原料素材を精選し、長期低温発酵の「秋田流寒仕込み」で造り上げられる阿桜の商品。この恵まれた自然風土と蔵人たちの酒造りにかける情熱は、阿桜酒造の誇りであり120余年の歴史そのものです。職人技の域をはるかに越えた杜氏の「大胆かつ緻密な」酒造りは、長い伝統の中で受け継がれてきたもので、まさに「芸術」と言っても過言ではないでしょう。
「飲む方に、蔵人の情熱が伝わる酒」をコンセプトに造り続けられてきた阿桜の酒。
すべての商品に、時代を越えて「魂」を注ぎ込んできました。

日本酒にはもともと男性的なイメージが強くあり、日本酒を好んで飲む方も男性が中心でした。阿桜酒造では、お酒が初めての若い世代や女性にも「日本酒のある普段の生活」を楽しんでいただくために、「遊び心をもった、酒のニューフェース」造りも積極的に進めています。